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親のふり
最近のけいちゃんと私は、私がメールをして、けいちゃんがシカトという日々が続いています。
携帯のメールを辿って行ったら、2ヵ月間も同じようなメールを送信していました。
昨日はけいちゃんが、りゅうと勝手に自宅に来る約束をして、自宅に来ました。
私の知らない所でりゅうと会う約束をしたのです。
前回と同じような感じです。
りゅうがゲームをけいちゃんに見せたいと私に言ってきました。
だけど昨日はりゅうは耳鼻科に行って保育園をお休みしていました。
ただでさえ別居の気配を感じ、精神状態が不安定なりゅう。
園長先生のおかげで園には言っていますが、まだ明らかに頻尿なのです。
けいちゃんに会わせるか会わせないかはとても悩む所です。
今は日曜日に一度会っていますすが、それくらいで丁度良いと思っていました。
けいちゃんも1行のメールの返信も出来ないくらい忙しいと言うし、
「家庭を見直したい」とも言っていたけいちゃんが、そんないつでも家に帰って来れるのでは、家庭を見直すどころか、ただの都合の良い別居になってしまう。
それは許せません。
りゅうが保育園を休んだらパパに会える
と思ってしまうかもしれません。
りゅうは今は私と離れる事が不安なので保育園に行きたがらないのですから。
けいちゃんも自分で「お客さんが増えたから家に帰れない」というのをりゅうに対する別居の理由にしています。
だから私も同じようにりゅうに言い聞かせています。
それがこんなに簡単に帰ってきたら、まるで私が嘘を付いているみたいになってしまう。
実際嘘なんですが、それでもそこを揺るがす事は私とりゅうの信頼関係を崩すかもしれません。
色々理由はあるのですが、私は私なりに、例えそれが結果論に過ぎなくても、りゅうの調子を見て物事を決めています。
りゅうの決定権は私にある。
それがけいちゃんが家を出て行ったという事です。
「俺がするべき事はお金を稼ぐ事だと思っていた」
けいちゃんが言った言葉です。
りゅうの事を心配する事もない。
別居からくる精神不安なんて、誰もが通る道だとさえいう態度。
自分が経験したわけでもないのに。
あなたの親は幼いあなたを必死に守ってきたでしょうに。
だけどそれも分かりませんね。
お義母さんに「大丈夫よ、りゅうは今時の子供だから、気にせず過ごしていくよ」
なんて言われましたかからね。
親が別居した事を気にせず子供がいたら、それこそ異常だろうと思うのだけど。
りゅうの事を勝手に決められたという事にとても腹立たしいのです。
あなたは全てを放棄して家を出て行ったはずなのにって思うんです。
それでまたりゅうが精神不安になったら、それを見るのは私。
けいちゃんはまた無視していれば、日常を何も変わらず過ごせるんですから、好き勝手出来ますよね。
りゅうはとても嬉しそうでした。
そしてけいちゃんも嬉しそうでした。
だけどそれはりゅうの為になるんでしょうか。
最終的には、けいちゃんがいなくても大丈夫な状態を作る事がりゅうの為だと私は思うのです。
それには時間がかかるし、だから日曜は会わせようと決めたのに。
頻繁に会って、当然りゅうは期待するようになります。
だけどそれは必ず裏切られる。
なのにその場しのぎの優しさを見せる事がりゅうの為になるのかなと思う。
辛いけど、少しずつ我慢して行かなきゃいけない。
父親はいないという事を理解しなければいけない。
そんな事を考えもせず、りゅうの状態も分からないのに、自分がいてあげれば満たされるだろうなんていう考えは自己満足にしか過ぎず、結果りゅうも、私も傷つくのです。
今の状態を作ったのはけいちゃんなのに、更にそれをまたかき回すような事を平気でする。
自分がいればりゅうが満たされる、もし本気でそう思うなら、別居なんて事には至らないはず。
とにかく自分が一番楽な方へ。
誰かが傷付いたらどうやって自分を正当化するかだけを考える。
結果、もっと周りは傷ついていく。
けいちゃんが帰った後にメールで伝えました。
でもまた返信はありません。
どうしたらこんなに、好き勝手やって、それを指摘されたら全てを無視出来るんだろう。
それでどうやったら鬱病になるんだろう。
まだ芸能人と飲んでいるそうです。
それでお金がないから、夜中も働いているんですって。
でも「家族の為に」働いているそうです。
けいちゃんは社長なのに、何故お金がないなら自分の会社を頑張らないで、他でアルバイトするのか分かりません。
それも居酒屋ですよ。
来月で34歳です。
バイトは30歳までが多くて、雇ってもらえる所がなくて困っていたら、友人がうちで働かないかと声をかけてくれたんだそうです。
夜の時間帯に年齢制限(それも30歳までで)による都合で働けない?
この店が溢れかえっている東京で?
言う事全てが信用出来ません。
無視
りゅうがこんな状態の中、けいちゃんからは連絡はありません。
用事があってメールしても殆ど返信はありません。
りゅうを心配するようなメールもありません。
心配しているけど、私がいるから安心しているんだそうです。
私もまだ安定しているとは言えないし、
「不安定な私に不安定なりゅうを任せて安心出来る?」
とメールしたらシカト。
どうでもいいんでしょうね。
けいちゃんは直接会って話合いたいというのですが、それは断りました。
また馬鹿にされたように言われるのが嫌だし、気に入らなければキレたりするし、話し合いになどなりませんから。
それにいつも後になって
「俺は言ってない」
「俺はそんな事してない」
って言うから、メールなら全部残ってその方が良いのでメールにしてと言ったら
「分かった」と言うわりに全然返信が来ません。
「バイト中は携帯禁止だから」って言うんです。
午後の3時にですよ。
そんな時間もバイトしてるの?
フリーターみたいって思いました。
謎だらけです。
けいちゃんは社長ですが、お客さんが急激に増えても対応出来ないから、いらないと言うんです。
これでどうやって会社を大きくしていくんだろう。
私が
「こうしていても仕方ないから、もう離婚しよう」と言うと
その時だけは返信がきます。
「俺はやり直したい。離婚はしたくない」
なので
「じゃあどうやって立て直すの?今までの問題はどうするの?家庭をどう思っているの?」
というようなメールをするとシカト。
相手にしなければいいのかもしれませんが、仮にもまだ旦那だし、はっきりさせなきゃいけない事は沢山あります。
あなたが無視するなら、私もそうするとはいかないんですよね。
こちらから連絡しなければ、何日でも連絡してきません。
「もうこんな生活止めましょう」というと
「俺はまた戻れると信じてる」と言う。
何を根拠に信じてるんですかね。
私がいずれ全て許すと思っているんでしょうか。
それとも自分は父親だから、最後は流月は離婚は決断出来ないと思ってるとか・・。
最近胃が痛いです・・。
親に見捨てられた
今日けいちゃんと会うのは中止になりました。
昨夜メールが来て
「調子が悪いから日をずらしてくれる?」と。
私は何も話すことはないのですから、了解しました。
するとまたメールが。
「ついに親にも見捨てられました。
薬も増えて、毎日飲んでいるのに効かない」と。
私は返信しませんでした。
俺は痛い目をみなければ、このままずっと甘えたままだ。
だから痛い目をみたい。
と言っていたけいちゃん。
ならば親に見捨てられ、痛い目をみたのもまた、ある意味願いが叶ったのでしょう。
薬が増えたというのは、病院に行ったら処方が増えたという事なのか、前に貰った分から量を自分で沢山飲んでいるという事なのか分かりませんが、前受診してから大分経ちますからね。
あれからまた行ったんでしょう。
前に受診した時はコンスタンしか出されてませんでしたしね。
原因の根本解決を拒んだのだから、気の済むまで薬物治療をするしかありません。
本当何も言う事がないから、返信しようがありませんでした。
自分が望んだ道、ですね。
けいちゃんと会う
明日はけいちゃんと会います。
話があるらしいです。
別居してからの事と、これからの事についてだそうです。
私から話す事はないので、けいちゃんの話を聞いてこようと思います。
本当はまだ会いたくなかったのだけど、母に相談したら
「あまりに縁が切れてしまうのもねぇ」という意見だったので、会う事にしました。
数日前にけいちゃんが、私が指定した口座に何故か振り込み手続きが出来ないから、今回(来月分)だけ手渡しにしたいと言ってきました。
毎月毎月、なんだかんだと手渡しにされても困るので、姉に相談しました。
姉は銀行員なんです。
そうしたら、振り込み出来ない場合に考えられる可能性や、それに対する対処など詳しく教えてくれました。
それをけいちゃんに伝えようと思ったんだけど、
「姉に聞いたので振り込み方法が分かりました」とだけ言ったら
「口座に振り込みます」と返事が。
「振り込もうとしたけど振り込めなかった」という最初のメール自体、いつ何の為にそれを試したのかが分かりません。
以前ブログにも書いた通り、今月の生活費も保育料も手渡しだったのに、一体何のお金を振り込もうとしたのか。
給料日は月末。
振り込むにしても手渡しにしても、月初めじゃないと出来ないはずなのに…。
矛盾が多いです。
子供が欲しいという事
今まで何度となく二人目が欲しいとけいちゃんに伝えてきました。
ブログにも何度も書きました。
その為に断薬を焦ったり、りゅうのお古が捨てられなかったりしてきました。
服薬中は妊娠している可能性があるととても不安になるので、避妊は必ず。
それでも不安になりました。
けいちゃんもそれを知っていると思っていました。
でも服薬する事も少なくなり、「これでやっと妊娠出来るね」と言い始めた私に対して、けいちゃんは全然喜んでなかった。
変わらず避妊しようとするから
「出来たら出来たで嬉しいじゃん」と言っても
「でも一応」と避妊していました。
出来たら嫌なのかな・・と思い始めたのが去年だと思います。
それまで、妊娠が怖くて、その行為すら避けてきたし、元から触られる事が苦手。
正直私は妊娠する為の術という感覚が強かったけど、スキンシップだって大事だろうとは思っていました。
性行為に対する男女の考えが違うのも知ってるつもりでした。
妊娠する事が怖くなくなり、むしろやっとそれを望めるようになり、例え妊娠しなくても、その行為自体に抵抗が薄くなったというのはありました。
服薬中には自分の欲求のままにしたがったけいちゃん。
それが、服薬しなくなったら急にしたがらなくなった。
その行為に私が妊娠を望むのを知っていたからだと思います。
私は毎日基礎体温を計っているので、大体の可能性のある日は分かります。
だからといって、その日だけ受け入れて、他の日は拒むという事はしませんでした。
それはさっきも書いた、スキンシップだって必要だし、妊娠はその延長線上にあると思っていたからです。
男の人だって、あからさまにそうそうされたら凄く嫌なんじゃないかと思いますし。
二人ともが完全に妊娠する為だけの行為と思っているなら別ですが。
そんなけいちゃんの様子はエスカレートして、その行為自体を望まなくなりました。
二人目が欲しいという私を、まるで淫乱かのように話すのです。
「俺はこの歳になって、性欲がない」
まだ33歳ですよ。
それは単に子供が欲しくないという事なんだと思うけれど、それをいかにも私が性欲に溢れているという方に話を持っていくんですよね。
確かに妊娠を望めばその行為はついてくるし、妊娠を強く望む事=性行為を強く望むという感覚に納得出来ないんです。
けいちゃんの性欲が湧かない程、私に求める所がない。
それは私のせいでしょう。
でも私に魅力がない事と、二人目を望まない事って直結するんでしょうか。
その行為自体を望めない相手との間に子供なんか作れない、それは分かりますが、けいちゃんはそうなんでしょうか。
今まで服薬していたから妊娠は望めないから「出来たらいいね」なんて言っていたけど、いざもう大丈夫ってなったら、自分は欲しくないから私を淫乱呼ばわりしている気がしてなりません。
話を上手くすり替えてるようですが、矛盾があります。
淫乱とは言いませんよ、さすがに。
でも「その話、好きだね」とは言いました。
その話って二人目が欲しいって話ですよ。
それを性行為をしたい話と聞いている気がしてなりません。
けいちゃんに性欲がないって事は、つまりは二人目は無理だろうと言いたいんだと思います。
私が服薬してるから二人目は無理。
何か理由があるんだから仕方ないだろ、同じ事だよって言いたいんだと思います。
本当に欲しいなら私のように断薬するとか、問題解決しようと思いますよね。
でもけいちゃんにはそれが無い。
それなのに同じ事なんでしょうか。
どちらにしてもけいちゃんは子供も欲しくない、私ともスキンシップを計る事より二人目と騒がれる事が嫌なのでそれくらいならスキンシップもしない。
そんな関係でどうやってこれから別居を乗り越えてまた一緒に暮らそうと言うのでしょう。
あまりに性欲がないと繰り返すので
「男の人はそうかもしれないけど、女の人はそうじゃないみたいだよ。閉経した後にもう妊娠する心配がないからやっと性行為を楽しめるという人もいるからね。」と。
その話をとても驚いた様子で聞いていました。
「そんな人、聞いた事無い」と。
いくら仲が良くてもわざわざそんな事を男性に話す人はあまりいないですよね。
それに閉経といえば50歳は過ぎているでしょうから、それくらいの方が33歳の男性になんて。
そしてまるで私が閉経後にそんな生活を望んでいるかのような目で私を見ます。
そんな驚く話ですかね。
子供もいて30過ぎた大人ですよ。
性に関しては人それぞれ。
言えないような趣味を持っている人だっていっぱいいます。
犯罪行為じゃなければ、許容範囲も人それぞれです。
50歳すぎて性行為を望む事が淫乱でしょうかね。
素敵な恋をして、その行為いに及べる程の体力があって、女性として輝いているなら素敵な事だし、男性にも同じ事が言えると思います。
性行為が興味本位な物から、妊娠出産を経て、まるで見方が変わる。
変わるというか、見方が増えました。
私は特にも性行為に対する意味をあまり理解出来ない方でしたし、そのままキャバ嬢になり、男性の有り余る性欲の行き場の凄さ驚いたり、呆れたり、また女性の性に対する色々な考えも聞いてきました。
だけどりゅうを生んだ事で、命が生まれるという事、子孫を残すと言う事、先祖と私とそれをまたつなげる子供と永遠につながっていくこの血・・・その壮大なつながりの元となる行為に神秘的な物も感じます。
二人目が欲しいという私の気持ちを
「性欲が無いから無理」という理由であっさりと押し退けた。
こうやって離れてみると、よく黙って聞いてたなって思います。











