難治性の慢性疼痛
昨日歯医者に行ったら、昨晩から歯が痛くて痛くて。
治療中の歯が2本あるのですが、どちらも神経は取ってあるんです。
でも痛い。
今は鎮痛剤が効いているのでこうしていられますが、切れてくると脂汗が浮き出る程痛くなってきます。
そうなるとご飯も食べられないし、痛みが出る度体重が減ります。

うつ病が発覚する直前に原因不明の歯痛に数か月悩まされ、歯科医で倒れた事も・・。
同じ歯が今また痛いんです。
2本とも痛むような原因はないと言われるのですが、とにかく痛い。
話す事も出来なくなります。

歯科大学病院を受診してみようかと思っています。
【 2008/08/24 11:52 】

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お尻に!!!
私、一応女子としてこんな事書いて良いのかとも思いますが、もしかして誰かの参考になるかもという願いを込めて書きます。

昨日お風呂に入った時気付いたんです。
お尻にしこりが!!
字を大きくする事じゃないですけどね。

いつからあったんだろう〜。
初めは虫刺されかな?と思ったんですが、見た目上皮膚には何の問題もなく。
明らかに皮膚の下にしこりがあるんですね。
痛くも痒くないんですが、大きさにして1cmより少し大きいでしょうか。
ネットで調べたところ、悪性ではないと信じたいですが、その可能性もわずかながらあるのかなぁ。
切除してしまった方が良い場合もあるとあちこちに書かれているので、生理が来て終わったら、皮膚科に行ってみようと思います。

昨日はかなーり凹みましたよ。
こんな感じ↓
( ̄Д ̄;) ガーン

多分よく言われる「脂肪のかたまり」ってやつだと思いますが、脂肪じゃないらしいですね。
気になる時は病院へ!!
を守りたいと思います。

うん・・・でもホントに結構凹んでるの・・・。
切除なんて、かなり怖いじゃないのよ・・。

またこれからしばらく心の病発病記を書き進めたいと思いますので、お付き合い下されば嬉しいです。
今思うと、もっとこうしたら良かったのに、とか、何でそうかな?って思う事が沢山ありますが、あの時はあれが現実だったんですよね。
一つ一番嬉しい結論は
「鬱は治る」って事。

色んな人達が出てきますよ〜。
医療に携わる方々のびっくり話もあります。
私診察券をコレクションしてるのかってくらい何軒も病院行きましたが、色んなお医者様や看護婦さんがいらっしゃいます。

日常の事を書いていくと流れが止まるので、書きあげるまでは専念するかもです。
でもお尻の経過は書こうかな(誰も聞きたくない?)
けいちゃんに言ったら、無視された〜(≧ヘ≦) ムゥ
私のお尻なんてどうでもいいんでしょう。
うむ〜何故か文字で書くと変態チック。

気晴らしにデトックスハーブティー持参でジムに行く予定です。
スパーシーな味と香りでジンジャーが入っているせいか、汗が出ます。
その前に家事家事・・・。
【 2008/07/02 10:21 】

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本屋さんと腹痛
昨日はりゅうのギター教室がありました。
30分間なので、いつも本屋さんでウロウロ。
本が好きなので、本屋さんも大好きなのですが、いくと必ずと言って良いほど具合が悪くなります。
インクの匂いでお腹が痛くなるってよく言いますが、私もお腹が痛くなるんですよね。

それに加えてパニックに近いような感じになる事も多々あります。
昨日は腹痛と強烈な吐き気で、本当に吐くかと思いました。
パラパラと雑誌をめくっていたのですが、本を閉じた途端
何かがど〜んと降りてきて
次の瞬間にはもの凄い吐き気。
ゾワゾワとしてきました。
動けないくらいでしたが、どうにか本屋さんを出なければと思い外へ。
りゅうを家まで連れて帰れるのかと、不安になりました。

いつもそうなんだから行かなきゃいいのにって自分でも思うんですが、
以前ならまだしも最近は調子も良いし、発作の気配もないので、大丈夫だと思っちゃうんですよね。
まるで「今日も具合悪くなるかな?」と確認しに本屋さんに行ってるかのよう(笑)

昨日も直前まで調子良かったんですよ。
とてもあんな急に具合悪くなるような感じではなかったのに。
不思議です、本屋さん。

それもフロアの一角にあるような本屋さんはまだ平気なのですが、完全に本屋さんとして一軒になっている所が駄目みたいです。
やっぱりインクの匂いなんですかね。

だからなかなか本を選んでレジまで行きつけないんです。
決まっている時は良いですけどね。
なので本購入はほとんどアマゾン。
お世話になってます。
サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/

明日からまた両親がマンションに戻ってくるので、更新が止まります。
梅雨空で嫌な時期ですが、皆さん体調に気を付けて・・。
【 2008/06/22 11:11 】

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難聴
ずっと行けなかった耳鼻科に行ってきました。
もう耳の不調は感じなくなっていたのですが、慣れただけかも?とも思っていました。
それより今は目の調子が悪くて・・。

聴力検査をしたら回復してました。
良かった〜!
薬も尽く合わなくて、難聴の薬は飲んでいなかったのだけど。
やっぱりストレスだったのかなぁ。
という事は目もストレスかな??
眼科に行っても異常は無かったし・・。

私よりも母の難聴の方が酷いんです。
左耳は殆ど聞こえていないようです。
でも本人は気にしていないみたい。
聞こえていないので、大きな声で言うと
「そんなに怒って言わなくていいじゃない!!」と。
そうじゃないんだけど・・。

父がそれでいつも喧嘩になると言っていました。
母から「お父さんにまた怒られた」という話ばかり聞いていたので
そうじゃないんだな・・と。

毎朝耳鳴りと共に起きるそうですが、もう治らないのだとか。
補聴器は嫌みたいですが、こだわらずに付けたら良いのにと思います。
【 2008/06/21 12:59 】

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私はやっぱり鬱病
母が父の絶食に付き合い、飲まず食わずだったせいか、病院で長時間待っていると、だんだん不機嫌になってきました。
苛々した話し方をするんです。

父の事も先が見え、安心したんだろうし、東京生活にストレスもあるだろうと思っていました。
でも昼食後ますます機嫌が悪くなり、私に八つ当たり。
昔から時々あるんです。
これが原因で鬱が酷くて頻繁に実家に帰っていた頃も、すぐに東京に戻りたくなってしまったりしていました。

傷つくような事を言ってきて、私が悲しくなると
「冗談も分からないの?」
「何でも本気にしちゃうんだね、そんなんじゃ冗談も言えない」
ととても冗談とは思えないような事を言ったりします。

そしてしばらくして私が話をしなくなると、あからさまに機嫌を取ってくる。
毎度繰り返します。
機嫌を取るくらいなら、言わなきゃいいのにといつも思います。
無駄に悲しい思いや腹立だしい思いをしているようで、私まで苛々するのですが、そこでいつまでもそうしていても仕方ないので、私も何もなかったように振舞います。
もう小学生の頃からです。
健康な頃はそれで良かったですが、心の病になってからは受け流せなくなりました。

そんな私を病気だと母も知ってはいてもうっとおしかったり、苛々するみたいです。

今日もスーパーではぐれたのが私のせいだと、ガンガン言ってくるんです。
お皿をガチャガチャ音立てながらキッチンに立つ姿を見て、変わらないなぁ・・と思いました。
それとも私は苛ついているんだと、誰かに構って欲しいのでしょうか。
どちらにしても私が原因で苛々しているのは確かでした。

私はそれなりに気遣って東京生活を快適に過ごしてもらおうと努力しているつもりですが、母には伝わらないのだろうか・・と思ったら虚しくなってきました。
お金も最初は出して貰って有難いとか申し訳ないと思っても、人間ってあっという間に慣れるものです。
母もこの数日でそうなってしまったのだろか。
スーパーではぐれ、この数日で初めて母に会計させてしまったから。
でもそれは見返りを求めるようで、私の心が荒んでいるようにも思いました。
そうこうしているうちにどんどん自責の念が出てくるのです。

私は以前に比べれば本当に元気になり、朝もこんな早く起きたり出来る事が沢山増えたと思っていましたが、それは周りからみればまだまだ足りないのかな・・とか。
誰の役にも立たず、足でまといなんだろうな・・とか。
いくら誰かの事を思っても、伝わらなければやる意味があるんだろうか・・とか。
私が思う事なんて、その人にとったらどうでも良い事ばかりなんじゃないか・・とか。

そのうち。

命に関わる病気なら、何故私じゃなくて父なんだろう。
父は沢山の役目があり大事な人。
私はそうじゃないのに・・・。

ここに行き着く。

そのうちけいちゃんが帰ってきて、母と話をしていました。
夕方「今日はスパゲティにしよう」と言う母に
「けいちゃんはナポリタンはあまり食べないよ。」
と言ったので、その話をしていたようです。

私は寝室にいたので、けいちゃんは私が寝ていると思ったみたい。

母「流月がけいちゃんはナポリタンは嫌いだと言うので、今日は作るのを止めました」
けいちゃん「流月はいつもそうなんですよ。嫌いじゃないけど、特に好きじゃないって物は沢山あるんですが、それは全部嫌いだと言うんです。全部食べきらないと好きだと思わないんです。僕、ナポリタンは好きですよ。」

嘘つき。

母にも「嫌いだ」なんて言ってないのに。

けいちゃんだっていつも作ってもあまり食べない。
残ったりして二日続けたら嫌がるし。

けいちゃんは確かに嫌いじゃないけど好きじゃない物が多い。
今までは年に数回母の手料理を食べるかどうかだった。
だからあまり好まないコロッケも、野菜の煮物もその時は食べる。
誰だってそうじゃないかと思うんだけど。
余程嫌いじゃなければ。

それを見て私の両親は
「お前が作らないからだ。出せばいつも食べるじゃないか。」と。

そう言われるのが嫌だといつもけいちゃんに話していた。
そうじゃないのに、何度言っても信じてもらえない。
けいちゃんは「その時しか見てないから分からないんだよ。だって煮物が二日続いたら食べるけど、あまり好まないもん。」

けいちゃんの言う通りだと思っていました。
父も母も年に数回しか会わないから分からないのだと。

母にも言いました。
「我慢して食べてもらうよりだったら、何が好きとか嫌いとか知ってた方が良くない?」と。
すると
「そうね。」と。

だからおしえたのに。

けいちゃんもそんな風に思っていたんだ。
あまり好きじゃないものは、全部嫌いだと思ってるって。
本当にそうだったら、毎日同じおかずを並べていると思うんだけど。
それくらいけいちゃんが好きなおかずは限られている。
もしけいちゃんが嫌いだと知っているおかずを並べているんじゃ、ただの嫌がらせじゃないか。
それとも私が嫌がらせしてると思っているのかな。

寝室に入ってきたけいちゃんに
「本当はそう思っていたんだ?私、あんな事いつ言ったっけ?」

と言うと
私が起きていた事、話を聞かれていた事に相当驚き、しどろもどろで言い訳し始めました。

母とけいちゃんの上っ面だけの会話が滑稽に思えました。
それならこれからもけいちゃんはあまり好まないおかずを
「大好きです」
と食べればいいし、我慢していると知らない母はそれで満足jすればいい。
それは波風を立てない大人の会話なのかもしれないし。
子供の頃からそんな大人が嫌いだったけど、大人になったはずの今でもそれを崩そうとすると大人は私だけ理解していないような事を言う。

大人になっても、子供の頃から変わらない。
私も嫌いな大人になれた方が楽だったなぁと、何故なれなかったのかなぁと思います。

父の為に出来る事の一つに、皆が気を遣わず、自分のペースを崩さないようにして欲しいと思っての行動が空回りしているようで虚しいです。
でも父の為に
「勝手にどうぞ。私知らない。私だって病気だし。」
なんて言いたくないから、無理している部分もある。
でもなんか皆好き勝手なんだよね。

馬鹿みたいで、涙が止まらなくなってしまった。
でも父が心配するから、マンションから出る事も、真っ赤になった目を見せる事も出来ず、寝室にいました。
母が呼びにきましたが、返事が出来ず。
「あ〜ぁ!!!難しい人ね!!!」
と大きな溜息をついて部屋から出て行きました。
私はなんで生きているんだろう。
なんでここにいるんだろう。
父が大変な時に、こんなに周りを不愉快にして、ここにいる価値はない。
今すぐ出て行きたいのに、それは出来ない。
父を心配させる訳にはいかない。
難しいんだろう。
母が言うように、私の相手は難しいんだろう。
ごめんなさい・・・。
ここにカッターがあったら、こんなどうしようもない私に罰を下すのに。
思いはグルグル回り、眩暈に似た感覚になりました。

しばらくして部屋から出ると、けいちゃんはチラチラ私を横目で見ていましたが、話しかける言葉が見つからないようで、一生懸命テレビを見ていました。
さっきの寝室での事を両親に知られたくないんでしょう。
私がいつその話を切り出すかビクビクしているようでした。

久しぶりに病的におちてしまい、作り笑いどころか、鬱独特の表情が固まった状態になり、母も異変に気づいたようす。
そしてここに来てまた例のあからさまなご機嫌取りが始まりました。

何か言ってるけど、理解が出来ない。
耳には聞こえているけど、頭に聞こえてこない。
そんな感じでした。

それからも妙に優しく話しかけてくる母。
「不調??」と。

「かなり。」と私。

でも今は父の為に。
思いをそらす努力をしました。
解決じゃなくて、逃げ。
父の為。父の為。父の為。

けいちゃんには世間話を。
心底ほっとした様子で急にお喋りになる。
どうやったらそんな風に生きていけるんだろう。
ある意味羨ましいのです。

今日の病的なおちが懐かしいとさえ思える程に、ここ数ヶ月落ち着いていました。
半ばもう治ったんじゃないかと思っていましたが、私はやっぱり鬱病で、あっさり極軽いですが希死念慮が出た事に少し驚きました。

それと、けいちゃんは私がいないと今でも平気で事実を都合良く変える事が分かり、がっかりです。
なんでしょうね。
事実を変えても「流月の被害妄想」的な感じで周囲を納得させられると思っているんでしょうか。
病気を理解していないわりに、そういうとこは上手く使います。
でも実際母のように納得する人もいるのですから、ますますけいちゃんはそれに疑問を抱かないんでしょうね。
なんだかとってもがっかりなのです。

正直早起き出来ているのも、やたらに活動できているのも、父の事で気が張り詰めているからなので、これが途切れた時が怖いです。
6年も一緒にいれば簡単に分かりそうですが、もちろんけいちゃんはそんな事には気付きませんから、両親が傍にいて安心しきっているようで、日中も全然電話をくれなくなりました。

でもお仕事は頑張っていますから、それで納得出来るように私も努力します。
【 2008/05/22 01:57 】

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