りゅうとりゅうくん
先日りゅうと近所の公園に行きました。
長い滑り台があるのでりゅうもお気に入りの公園。
長いので高さも結構あります。
最近はけいちゃんが日曜日も仕事なので、日曜日もりゅうと二人きり。
今はりゅうと二人きりで出かける事にほとんど不安感はありません。

滑り台を何度も滑るりゅう。
それを私は見ていました。
「ママも滑って〜!!(o^∇^o)ノ」
と大はしゃぎ。
この滑り台、苦手なので私は滑りませんでしたが( ̄Д ̄;;

滑り台のすぐ横にあるベンチにママさん2人。
一人はベビーカーで赤ちゃんが眠っていました。
もう一人は2歳くらいでまだおしゃぶりをして歩きまわっています。
でもこの子のママはもう一人のお友達ママとお喋りしながらお菓子を食べて、話込んでいます。

そのうちその子が滑り台へ。
滑ろうとしているんです。

これは止めるべきか!?
危ないよ!!

近くにいた他のママさんも私と同じ反応。

するとその子のママさんがチラっと見て、滑ろうとしてるのを見たんだけど、またお友達の方へ向き直りお話しています。

その様子を見て、この子は何度も滑った事あるのかなと思いました。
この滑り台は長いけど、スピードは遅いので大丈夫なのかも。
とも思ったり。

でもおしゃぶりしたヨチヨチ歩く子が一人で滑り台って・・・私なら見てるけど・・。
子育てなんてその家庭で全然違いますからね。
ママさんは完全に滑り台に背を向けています。
でも見守る・・。
他のママさんパパさんも見ていました。

その子は上手に滑って行きました。
良かった〜。
やっぱり何度もやってるんだ。

少し目を離していたら泣き声が。
するとその子が上って来る途中で泣いていました。

そのママが
「なにやってるの!!!」と。
お友達ママが
「な〜に?どうしたの?」と。

近くにいたパパさんが見ていたらしく
「滑り台で肩をぶつけたみたいですよ。」とおしえてくれていました。
「も〜本当に!!」とご立腹。

怒る所なんだろうか・・。
でもその後もほったらかし。
また一人で滑り台に乗ってました。

そのママがその子を
「りゅう!!こっち来なさい!」と。
この子もりゅうくんなんだ。
その後にりゅう(我が家の)が
「ママ、何?」
と言ったのは笑ってしまった。

公園って怪我もあるけど、人が沢山いるから、目を離すのは怖いんですよね。
色んな事件もありますし・・。
私はちょっと育児に神経質な所があると言われるので、気にし過ぎなのかもしれませんが。

お天気の良い日でした。

20080614103707.jpg


【 2008/06/21 12:33 】

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女性用トイレって・・
全記事からちょっとだけ続きますが、りゅうとマックに行った時に、りゅうが
「ママ、おしっこ!!
急げ急げと女性用トイレに駆け込みました。

スッキリしたね〜♪とトイレから出ると、お化粧をバッチリした可愛いギャル少女が。
時々思うんだけど、男の子の子供が女性用トイレに入るのって、何歳までいいんだろか?という疑問。

子供がいる女性なら、あまり深く考えないでお許しいただけるかなとも思ったりしますが、子供がいない、まして若い女の子ならいくら子供でも嫌な人もいるのかな・・と思います。

私が子供がいない頃は、嫌ではないにしても、普通に女子トイレにいる男の子にちょっと違和感があったのは覚えています。
けいちゃんがいる時は必ず男子トイレだけど、いない時はりゅうに合わせて私が男子トイレに入る訳にもいかないし。
かと言ってまだまだトイレの失敗もあるので一人きりもちょっとね・・。
もし汚してしまったらお掃除もしなきゃだし。
これが一番大きいのですが、おしっこならまだしも、違う時は大人用の便座にまだりゅうは一人で座れません。
抱っこして乗せて(座らせて)あげて、その体を支えてあげてないと・・落ちちゃう(笑)

でもそれは子供がいない方には当然分からない事だし、見た目だけで言えば5歳ってしっかり話すし、何でも出来そうですしね。

時々温泉の女湯は「小学2年生以上の男の子は入場不可」とか書いてあるので、それくらいまでは大事丈夫なんですかね。

子供によって体格は全然違うし、とにかく便座に落ちないで座れるくらいに体が大きくならないと一人で入る事は無理なので、トイレに制限はないと思いますが・・。
時々人の目が気になります(ノ_・。)

子供って赤ちゃんからの流れで
「おしっこー」
「うんちー」とか

「おっぱーい」とか
普通に言うし、そういうのも嫌な人っていると思うんですよね。
私も最初抵抗ありました。

子供だって家では
「ちゃんとおしっこ、うんちは我慢しないで言いなさい!」って言われてて、
言ったら
「ちゃんと言えたね!」
と褒められて
外でそれ言うと
「しーっ!!」
なんて、きょとーん(・_・?)ですよね。

そういうのが気になるかならないかは、
子供がいるとかいないとかではなくて、歳でもなくて、
子供が好きかって事も関係あるかもしれないです。
私はずっと子供が嫌いでしたから、特にも嫌だったのかもしれません。

おっぱいは生命を維持するとても大切なもの
だったり、
触ると安心するもの
だったり、
赤ちゃんにとってはとても大切なものなんだけど、
それがどこかを境に
人前で言ったら恥ずかしい事

人前で触ったりしたら「まだ赤ちゃんなんだー」なんて急に周りのお友達に言われたりして
びっくりしたりとか。
その変化を言葉でおしえるのって難しい。

今日まで普通だと思っていた事が、実は周りの子はもうやってないとか。
当たり前だと思っていた事が、恥ずかしいとされている事だとか。
子供の世界はそれが多い。
一人では出来ない所から始まり、手伝ってもらって出来るように成長して、それで沢山褒められて嬉しかったのに、周りのお友達は一人で出来るんだってって、ちょっと負けた気分。
それは負けじゃないんだよっておしえるのがまた難しい。

子供の感覚と大人の感覚は全然違うという事です。
膝をついて目線をりゅうに合わせるだけで、毎日いる家の中がまるで違って見えますしね。
これがりゅうが見てる「家」か〜。
あ、ここのゴミ目立つ(笑)なんて気付いたり。
だから時々重くなったりゅうも頑張って抱っこ。

「ママはいつもこうやっておうちを見てるんだよ。」

「だからテーブルの下のりゅうのぬり絵がいつも見えないんだね〜」
「そうだね(笑)いつもママ探すものね。」

なんてお互い発見。

とテリヤキバーガーを食べながら、考えてました≠( ̄-( ̄)モグモグモグ
【 2008/06/20 16:23 】

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