| トップページ > 20080314 | ||||
ありがとうございました
ついさっき母から電話があり、父の転移は見られず、手術可能だと言われたそうです。
東京での手術となり、幸いにも順調に手続きが進み、来週には来るそうです。
母の声は明るく、父が運転して自宅に向かっているそうです。
一安心です。
ご心配して下さった方々、ありがとうございます。
まだまだこれからですが、父が傍に来る事ので私も少しでも支えになれればと思います。
それにしても不思議なのは、以前ブログに書きましたが、あんなにザワザワと騒がしかった見えない方達がある日突然静かになり、気配も感じず、その辺りを境に何の根拠もないまま、皆が漠然と「父は大丈夫だろう」と思い始めた事です。
症状が初期症状だった事、誰もが大丈夫だろうと願いたいのですから、それは偶然だったのかもしれませんが。
東京での病院は既に決まっています。
癌発覚後、数日ネットや人に聞いたりして調べ、相談窓口にけいちゃんと行ったんです。
とても親身に話を聞いてくれ、色々なアドバイスも具体的に頂きました。
それは田舎の大きな病院とは違い、その話の内容が父を勇気づけたようです。
相談は無料ですが、一時間以上話をしていたので、対応が良いんだろうなと思いました。
病院を実際見た事で私も安心出来たと思います。
田舎はまだ医師に頭を下げて診て貰うような所があり、横柄な医師が多いですその点も東京の方が良いかなと。
それに薬物治療ならば田舎も東京も治療レベルは一緒だけど、手術はやはり臨床経験の多さにより差は生じるだろうと言われました。
しばらくは外来で通わなければいけないのですが、もちろん私の自宅にいればお金はかからない訳ですから、私が都内に住んでいて良かったと思いました。
実家から病院まで車で片道2時間ですから、入院後の事を考えても母も東京の病院の方が楽だと思いますし…。
今日はマンションが長時間の断水。
ず〜っとジムにいて、これから接骨院。
その後はりゅうのお迎えです。
雨降りだから花粉が凄い楽です 。










