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追記
もう少しで両親が東京に着きます。
さて、どうなるやら。
ただでは済まないでしょう、色んな意味で。
前回の記事で感情的になってしまい、偏った内容になってしまったので、追記します。
やたらに喫煙の事ばかり書いてしまいましたが、食道癌を発症する要因として、一番にあげられているのは大量の飲酒です。
私の父も例外なく、大のお酒好き。
深酒もしょっちゅう、次の日覚えていないなんて事もあります。
お酒を飲まないと眠れないようで、フラフラになるまで毎晩飲んでいました。
それが何十年と続いたのです。
そして、お酒の弱かった人が、頑張って飲んで強くなった という人はリスクが高まるそうです。
父もそうです。
若い頃飲んでは吐き、飲んでは吐き、本人曰く「鍛えた」のだそうだけど。
これは私の勝手な考えですが、体質に合わないものを無茶な方法で克服した所で、いずれ反動がくるという事でしょうか・・。
それに加え、大量の喫煙でした。
そして、それは膀胱癌の手術を終えた後も変わる事はなかったんです。
その姿と、食道癌発症後の父が重なって見えるのです。
明日は東京の病院の初診日です。
こんなに早く対応してくれるとは思いませんでした。
田舎の方が人口が少ないので、対応や手術が早いのかなと思っていましたが、東京の方が早いそうです。
もちろん病院によるでしょうけれど、私の地元はあまりに田舎で、手術する場合の病院の選択肢は無いに等しいです。
明日行く病院は色々調べましたが、実際行った人達の声を聞くと、担当医次第のようです。
大きな病院になればなるほど、色んな医師がいますからね。
今の所私達はとても良い印象を持っています。
後は良い医師に出会える事を願い・・。
一つ気になったのが、「大きな病院のせいか、専門性が高いせいか、患者が流れ作業的に扱われている気がする」といった意見があった事です。
精神科でも診察時間が3分だと、そう思いますからね・・。
父に連絡してくれたその病院の女性が、偶然同じ出身だったようで、「私も同じ出身なんですよ!雪はどうですか?もう溶けました?」なんて世間話をしてくれたみたい。
それが父は嬉しかったようです。
同じ地元って、妙な仲間意識がありますから^^;
母の好きなガーベラを買って、植え替えし、出窓に飾りました。
赤と黄色のガーベラ。
植物が、皆の心を癒してくれますように・・・。










