| トップページ > 20080529 | ||||
モルヒネ
術後3日経ちました。
27日はどんな様子かとドキドキして病室に向かいましたが、酸素マスクは取れ、普通に会話が出来て驚きました。
痛みが尋常じゃないと言って辛そうでしたが、笑顔や冗談っぽく話したり、いつもの父でした。
なんと!!
歩いたそうです。
内視鏡でタンを取るのが辛かったそうですが、そのおかげでタンが絡んだ様子はありませんでした。
昨日手術したばかりでこんなに回復するものかと思う程元気でした。
28日。
昨日はもっと元気かとワクワクして行きましたが、父はうなだれていました。
肺に水が溜まり、それを抜くための管を入れた部分が痛くて仕方ないと言ってほとんど会話が出来ませんでした。
肺の水をそのままにすると肺炎になり危険だと言われ、心配になりました。
今日は父に会うのが不安でした。
それでも病室に着くと笑顔。
鎮痛剤が効かず、モルヒネで痛みを抑えてているそうで、ほぼ無痛なんだそう。
昨日の痛みが無痛になるなんて、モルヒネって凄い。
もちろん中毒になったりはしないそうです。
術後毎日歩いているそうです。
看護婦さんも感心しているとか。
やっぱり自然の中で鍛えた体は違うんだななぁ・・と思ったり。
まだしばらく安定はしないと思いますが、肺の管が抜ければ楽になると思います。
肺の水は合併症ではなくて、通り道と言うか、誰でもなるそうです。
真吾先生は
「良好です」
と仰ってくれたそうです。










