昨日無事東京に戻って参りました。
暑いですね〜。
昨日は実家がとても寒かったので、新幹線を降りて驚きました。
でも今日は涼しい方なのかな。
長くいたので、最寄駅に降り立った時、ここに住んでいる気が全然しなくて違和感がありました。
東京に近付き、新幹線から沢山のビルが視界に入りだしたら、何故か溜息が出ました。
けいちゃんは「迎えに行こうと思ったけど、俺精神科診察日だった。」と一昨日電話してきたんですね。
迎えに来てもらわなくて今はりゅうと帰れる自信があったので、
「大丈夫だよ。」と言いました。
迎えに行くよなんて言葉が出るとは意外でした。
夕方自宅に着くと、間もなくけいちゃんも帰って来ました。
仕事を従業員に任せて早く切り上げてきたのだとか。
しばらくはりゅうと遊んでいましたが、次第にうっとおしくなってきたみたいで、また当たりだしました。
りゅうは久しぶりにパパとゆっくり遊んで貰えると思ったらしくて、大騒ぎで喜んでいましたから、うるさかったんだと思います。
私に対しては不機嫌。
と言うか、無視。
けいちゃんは実家に来た時も初日は完全無視でした。
何の為に私の実家に来たのか謎でしたね。
それでも母に「けいちゃんの機嫌を損ねないようにね。」と言われていましたし、私もそう思ったので、ご機嫌取りです。
すぐけいちゃんの機嫌は良くなりました。
単純です。
お酒を飲んで9時半には寝てしまいました。
りゅうはとてもがっかりしていて可哀相でした。
一ヶ月以上自宅を空けていた訳ですが、戻ってきたら私が干していった洗濯物がまだ干してありました。
作っていったおかずも冷蔵庫にありカビだらけ。
洗濯物を片づけていると、けいちゃんが新しく下着を買っていて、それもヒスのもの。
高いだろうに、男性も下着にお金をかけたりするんですね。
驚きました。
以前、けいちゃんは「下着なんて見えないのに、女の子はお金がかかって大変だね。」なんて言っていたのに、考えが変わったんでしょうか。
先月だけで、ブルガリの腕時計、ヒステリックグラマーで5点くらい買ったんでしょうか、スニーカーも新しく買っていたし、それに地元に来る切符を無くして買い直したので、切符だけで7万の出費。
70万弱は使っていると思われます。
大丈夫なのかな。
帰ってきた時は洗濯かごに何も入っていなかったのに、今日洗濯しようと思ったら数日分のけいちゃんの着替えが入っていました。
どこから出てきんだろう??
それに昨夜りゅうとお風呂に入ったら、ボディーソープ、シャンプーの類がほとんど減ってないんですね。
いくらなんでも一ヶ月もいなかったんだから、もっと減ってるでしょうに。
普段ボディーソープはあまり気にしませんが、シャンプーはファイテンのショップから買ってますから、切らさないように気を付けているんです。
帰ったらすぐ買わなきゃいけないだろうと思っていたのに、出ていった時と変らないように思いました。
お風呂場は水滴一つなく、カラカラに乾いていました。
「今日お風呂掃除したよ。」と言っていたんですが、あんなに乾くのかな。
自宅でお風呂に入っていないんじゃないかと思いました。
下着を買い替えたり、浮気してんじゃないかと疑いたくなりますが、証拠もないのに疑っちゃ駄目ですよね。
けいちゃんは一度浮気歴があるので、私は一生疑ったままいくと思いますが・・。
浮気する人って、出来る人なんですよね。
つまり繰り返す可能性は十分あるのです。
私は浮気しない人。
出来ない人です。
だから誰と付き合っている時も過去一度も浮気した事はありません。
男は浮気する生き物と散々言われて来ましたし、見てきたので、自分の旦那だけが例外だとは到底思いません。
だからと言ってやたらに疑うのもどうかと思うし、今はけいちゃんが浮気してもそれ程悲しくないので、下着やお風呂の疑問も確認しようとは思いません。
実家にいた時に「一緒にヒスに行った時だよ。」なんて言われて、私は一緒にいっていないので、「誰といったの?」と言ったら、すっごいウザそうな顔されて馬鹿にするような溜息。
あなたは前科があるから・・って思ったけど、それは棚にあげ、ウザそうな顔をするもんだから冷めましたね。
そんな顔されてまで問い質したい訳じゃないから止めましたけど。
今日も帰りは深夜になるそうです。
私達が帰ってきても変わらず、飲みに出掛けると言われました。
りゅうと顔を合わせる時間は全然なくなります。
でもりゅうは何も知らず、ひたすらけいちゃんを心配しています。
そんな姿も気持ちも何一つ伝わらないんですからね。
りゅうは「パパは具合が悪いのも我慢して、朝から夜中まで働いている」と思っています。
そんなパパをいつも心配しています。
絵を描いておいたり、スーパーでけいちゃんが好きそうな食べ物を買ってテーブルに乗せておいたり。
大好きなおもちゃをパパに見せるんだって、実家から持ってきました。
本当の事を知ったらりゅうが悲しむから、私も一緒に食べ物を選んだり、絵を描いたりしています。
「これできっと元気になるね」ってりゅうに言って・・・。
私はりゅうを騙しているんでしょうか。
りゅうの為にしているんだけど、心が痛いのは何故かな。
余計な罪悪感でしょうか。
両親が上京していた時に母と買った沢山の鉢植え達。
覚悟はしたいたけど、やっぱり枯れていました。
水をあげてと頼んでいたけど、出窓も枯れた葉や土が落ちてぐちゃぐちゃでした。
父が買ってくれた紫陽花。

ジュリアン

向日葵

土から虫が湧いているのもありました。
全体的に水が足りなかったみたいで、生きている花も瀕死状態。
ラベンダーも枯れて捨てました。
良い香りだったんですけどね・・残念です。
生きている花には「ただいま。」
を言いました。
そして「ごめんね。」も。
植物だって生きていますからね。
サボテンですら枯れている所がありましたから、本当にお水が足りなかったんだと思います。
けいちゃんは毎日あげているって言ってたけど。
「見た?生きてるやつと死んだやつ。」ってけいちゃんは笑っていたけど、大事にしていた花達だったので悲しかったです。
けいちゃんが吸っている煙草をもらっちゃって。
駄目ですね〜。
マルボロ美味いです(+_+)